#446 器具が不要

走査

そのプロダクトを扱うのに何らかの器具や特殊な工具、ウェアを要するのであれば、手でそのまま扱えるようにしてみましょう。
器具や工具の習熟や、それらの購入、メンテナンスが不要となり、利用者の手間やコストを削減できます。

反対にイタズラや部外者の操作を防ぎたい場合、扱うのに特殊な工具や技能が不可欠にして、
使い勝手やアクセシビリティを悪くしてみましょう。無用なトラブルや事故、事件などを減らすことができます。

関連項目

#251 アクセシビリティ
#341 インターフェイス設計
#353 時間を短縮する
#438 使いやすい
#439 手間を省く
#447 直感的に使える

参考画像


via: The Dieline.com


via: Better Living Through Design(BLTD)


撮影famasaki@ブリュッセルで買ったお菓子

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