走査
ライバルがいると、互いの長所、短所が見つけやすくなります。
どこを強化し、どこを克服すべきかが分かりやすくなりますし、
競争で打ち勝ちたいという意欲も湧いてきます。
ただしライバルの設定には利点だけがあるわけではなく、
競争にとらわれすぎることで視野が狭くなり、ともすれば
使用者を置き去りにした開発競争に陥ってしまう可能性を秘めます。
なお、設定すべきライバルは同一カテゴリのプロダクトである必要性はなく、
カテゴリは違えどコンセプトが同じであれば、そっちをライバルにした方が
広い視座を得られ、軸もブレにくくなるためより有意義となります。
関連項目
#299 人的サービスの向上
#300 ロールモデルの設定
#508 テーマを与える
#576 観察、問診、検証
#578 問題のサーチ&デストロイ
#580 他国での開発手法を調べる
#581 モニタリング(能動的)
#600 あたらしいマーケットに対応する
#608 他社との比較
#609 ポジション戦略
#610 トップ戦略
#624 属性変更
#633 value engineering
#681 敬愛する人物になったつもりで発想する
参考画像
via: swissmiss
via: inspire me now
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