#275 イメージの世界

走査

プロダクトを使った時の「感触」は、物理的な接触や
実際の視聴覚刺激だけで呼び起こされるわけではありません。

それらはどちらかというと下地で、その下地の上に
不可視のイメージとしてプロダクトの「感触」が浮上します。

そのトータルな「感触」の良し悪しは、プロダクトに
確たる軸があるかないかによって決まります。

どのように対象物や使用者とリンクしようとしているのか
プロダクトを通してイメージできれば軸は定まっています。

関連用語

イマジナリ
目に見えない感覚の世界
想起される世界
心象、印象
メンタルモデル

関連項目

#056 シズル感
#072 中空
#180 空間的ゆとり
#253 気分、精神状態
#322 過去
#329 永遠
#342 AR、MR、VR
#365 ビット化
#399 錯覚
#453 五感を刺激する
#534 感覚の置き換え
#556 演出、レトリック
#559 イメージの想起
#589 次元商法
#635 オンライン

参考画像


via: 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展2011


via: Tuvie


via: inspire me now

sorted by date  │  sorted by group
Next :
Prev :
  Next :
Prev :

コメントはまだありません »

 TrackBack URI
 http://design720.com/386/trackback

コメントを残す